1: もん様!(東京都) [US] 2026/04/25(土) 02:07:18 最新モデル『クロード・ミュトス』の最大の特徴は、システムの脆弱(ぜいじゃく)性を見つける力が格段に高いこと。 そして、その脆弱性を突く、サイバー攻撃能力も、人の想定をはるかにしのぐといわれます。 “核兵器並み”と恐れられるのは、この点です。 『クロード』の従来モデルは、アメリカ軍が、ベネズエラの大統領拘束作戦に活用。 イランとの戦闘でも、攻撃目標の位置を特定するために使ったことが報じられています。 開発したアンソロピック社自身も、この能力に驚いていて、「危険だ」と自主的に非公開にしました。 ただ、ミュトス並みのAIをほかの企業や国が持つことは時間の問題で、特に金融機関に悪用される懸念が高いため、各国が危機感を持っているといいます。 金融庁で行われた緊急会合。 日銀の植田総裁をはじめ、三井住友、三菱UFJなどメガバンクのトップが集まりました。 「今そこにある危機」“核兵器並み”の脅威 新型AI『クロード・ミュトス』(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース24日、金融庁で行われた緊急会合。日銀の植田総裁をはじめ、三井住友、三菱UFJなどメガバンクのトップが集まりました。 議題は、アメリカで今月発表された最新のAI(人工知能)『クロード・ミュトス』にYahoo!ニュース…