1: 匿名 2026/04/24(金) 09:28:14 蛭子能収さんの異変、気づいたマネジャー 認知症と共に歩む「友達」:朝日新聞 漫画家でタレントの蛭子能収さん(78)は、2020年に認知症を公表した。その後、認知機能が低下して日常生活への影響もある一方、周りの理解を得ながら雑誌の連載を続けている。蛭子さんは現実をどう受け止め…朝日新聞 蛭子さんが認知症になっても、森永さんとの関係は変わらない。 蛭子さんからは「友達」と呼ばれ、デイサービスへ会いに行くと、共通の趣味の競艇の話で盛り上がる。食が細くなり、ぽっちゃりしていた体も痩せたが、温厚な人柄は変わらない。 最近は体調の波が激しいといい、テレビ収録や取材などの人前に出る仕事からは遠ざかっているが、「サンデー毎日」で週に一度、連載を書く仕事を続けている。 「1人で抱え込みすぎないようにしましょう」。森永さんは、蛭子さんの妻や事務所に、そう繰り返し伝えてきた。 そう考えたのは、森永さん自身に認知症だった父親を介護した経験があるからだ。 (中略) 「自分だってあなただって、誰にでも認知症になる可能性がある。みんなの考え方をアップデートして、周りの人が一緒に当事者を支え合っていく時代になってほしい」…