
1: ネギうどん ★ 2026/04/24(金) 17:44:41 ID:IjFCwPtR9 「今シーズンも頑張ってもらいたいけど、頑張れば頑張るほど、メジャー球団に指名される確率が高くなり、うちとは縁が遠くなっていくのは複雑ですよね」 ソフトバンクの城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO=49)のセリフである。 今季開幕前の本紙インタビューで、昨秋のドラフトで1位指名した佐々木麟太郎(21=花巻東→米スタンフォード大)について質問すると、こう言って胸の内を吐露した。 そんな“不安”が現実になりつつある。 日本時間20日のマイアミ大戦に「3番・一塁」でスタメン出場した佐々木が、同点で迎えた四回1氏一塁から右翼フェンスを越える勝ち越し2ラン。 2試合連発となる豪快弾は今季36試合で12本目(打率.268、28打点)の一発で、1年目の昨季(52試合で打率.269、7本塁打、41打点)をはるかに上回るペースで本塁打を量産し始めているのだ。 4月18日に21歳となった佐々木は、今年7月の米ドラフト会議での指名条件を満たしている。 日本のドラフトで1位指名したソフトバンクとの交渉を“凍結”しているのはそのためで、本命はあくまでメジャー入りとされている。 城島CBOは本紙に、「入団の手応え? 今年の(米国大学)リーグ戦の活躍次第なので、今の段階では全く分かりません。 彼がメジャーに行きたくて向こう(米国)の大学を選んだのは理解しています」と言いつつ、「うちは福岡という街の豪快な野球をテーマに王会長がつくり上げたチーム。 野球の花形はホームラン。 彼の唯一無二の打撃で、うちのチームを何十年も引っ張ってくれる。 ファンが彼の打撃を見てから帰ろう。 そういうバッターになってくれる」と改めてラブコールを送っていた。 さらに、過去に一度も認めていないポスティングについても、「僕らはポスティングをやりませんとは一言も言っていない。 球団方針でやっぱりやりましょうとなることは十分あり得ます」と断言したが、その思いは佐々木に届くのか。 佐々木麟太郎がメジャーに奪われる!ソフトB城島CBOが懸念していた“最悪事態”|日刊ゲンダイDIGITAL「今シーズンも頑張ってもらいたいけど、頑張れば頑張るほど、メジャー球団に指名される確率が高くなり、うちとは縁が遠く...日刊ゲンダイDIGITAL 【米野球】佐々木麟太郎が3戦連発13号で止まらぬ量産態勢 メジャーのペースに換算すると… 佐々木麟太郎が3戦連発13号で止まらぬ量産態勢 メジャーのペースに換算すると…(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆米大学野球 サンタクララ大―スタンフォード大(22日、米カリフォルニア州サンタクララ) 昨年10月のドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がYahoo!ニュース…