1: それでも動く名無し 2026/06/04(木) 13:17:02 ID:Ra7gYjD50 内田被告は、弁護側からの質問に、逮捕後の取り調べの間は、女子高校生の事を考えられなかったとしたうえで「拘置所に移り、一人の時間を過ごすうちに、Aさん(=女子高校生)を亡くしてしまった責任と向き合うようになって、それからは月日が経つごとに、Aさんへの思いが高まって、心からの反省と謝罪の日々を送ってきました」と、時折、声を詰まらせながら話しました。 さらに、「私の身勝手で非常識な言動をしてしまって、Aさんを傷つけ、苦しませ、これからの人生を奪ってしまい、申し訳ございません。 これからも自分の罪と向きあって、まずは自分にできる償いを見つけて受刑生活を真面目に務めます。 申し訳ございませんでした」と、法廷で初めて被害者への謝罪の言葉を述べました。 また、罪の償いについて「自分と向き合い正していくこと、たとえ社会に戻れたとしても、Aさんを思う気持ちを忘れず思い続けること、私の身勝手な非常識な言動によってAさんの命を奪ってしまった責任と向き合って、私がAさんをなくしてしまったことで、今もこの先も、ずっと多くの方を悲しませ、苦しませてしまうという責任から逃げることなく、自分が思う償いを続けます」と述べました。 一方、検察側から謝罪文の中の監禁や暴力などの部分について問われると「直接的には落下させていませんが、私の言動によってAさんが亡くなったことに間違いないと思います」と、改めて頃人の実行行について否認しました。 「これからの人生を奪ってしまい、申し訳ございません」【旭川女子高校生頃害】内田梨瑚被告が法廷で初めて謝罪 一方で「落下させていない」主張変えず 北海道・旭川地裁 | TBS NEWS DIG (1ページ)2024年4月、北海道旭川市の橋から当時17歳の女子高校生を川に落下させ、頃害した罪などに問われている旭川市の無職・内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判で4日、内田被告の被告人質問が行われています。内田梨瑚被告(2… (1ページ)TBS NEWS DIG…