1: 王子 ★ 2026/04/24(金) 13:28:17.83 ID:7a1Q3+fT9 サッカー女子日本代表がアメリカと3連戦。格上相手との差を詰めたように見えましたが、フィジカル能力の差も感じられました。なぜ両国にはそうした差があるのか。後藤氏が歴史を紐解きます。 先日の女子アジアカップで3度目の優勝を決めたサッカーの女子日本代表がアメリカ遠征を実施して、アメリカ代表と3連戦を行なった。 アメリカは現在のFIFAランキングこそ2位だが(1位はスペイン)、女子W杯で過去4度の優勝を誇る世界最強国のひとつ。その"格上"相手に3連戦できることは、日本代表の強化にとっては最高の機会となった(正式監督不在のなかの遠征だったのは非常に残念だが......)。 日本はカリフォルニア州サンノゼでの初戦は1対2で競り負けたものの、アメリカが若手を多数起用してきたワシントン州シアトルでの第2戦では、浜野まいかのテクニカルなシュートによるゴールを守りきって1対0で勝利。過去2度しか勝てていなかったアメリカを破ったことで期待は高まったが、アメリカがベストメンバーを並べて勝ちに来た最終戦(コロラド州コマースシティ)は0対3の完敗に終わった。 この試合では、とにかくアメリカ代表のフィジカル能力に対処することができなかった。 とくに純粋な走力の差が大きく、長いボールを入れられてサイドの選手に走られるとまったく捕まえることができなかった。 あれだけの走力の差があるとするなら、前からプレスをかけ続けるような守備だけでは守りきれない。来年ブラジルで開催されるW杯で優勝を狙うのであれば、何らかの対策が必要なのは明らかだ。 以下ソース 引用元:…