韓国ネットの反応 日本が約60年ぶりに殺傷能力を持つ武器の輸出規制を事実上撤廃したことで、韓国の防衛産業界に緊張が走っています。基礎科学と先端素材の分野で世界最高水準の技術を保持する日本が、グローバルな武器市場に本格参入した場合、中長期的に韓国(K-防産)との正面衝突が避けられないためです。韓国防産業界が最も警戒している分野は「艦艇」です。日本は第二次世界大戦当時に自力で航空母艦を建造した経験を持ち、現在も潜水艦や水上艦の建造において世界的な技術力を誇っています。実際、三菱重工業は先日、オーストラリア政府との間で約10兆3380億ウォン(約70億ドル)規模の次世代護衛艦事業を契約しました。この入札には韓国の大手2社も参加していましたが、最終候補にも残れず、日本がドイツの競合を抑えて受注を勝ち取りました。また、航空機やミサイル迎撃システムの分野も注目されています。日本は英国・イタリアと共同で2035年の配備を目指し、第6世代の次世代ステルス戦闘機を開発中です。現在は米国と協力してパトリオット(PAC-3)をライセンス生産しているほか、極超音速ミサイル迎撃用の誘導弾も米国と共同開発しています。韓国防産の関係者は、「韓国は圧倒的なコストパフォーマンスと大量生産のノウハウが強みだが、日本が公的開発援助(ODA)などの莫大な資金力と外交パッケージを武器輸出に結びつけた場合、市場の勢力図が劇的に変わる可能性がある」と分析しています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…