
1: ぐれ ★ 2026/04/23(木) 21:56:23 ID:o4GryM2C9 ※4/23(木) 17:20配信 ENCOUNT 18年の歴史に終止符 再三の注意喚起も「マナー違反が重なった」 自動車愛好家たちが集うカーミーティングは、オーナー同士の交流が魅力の一つだ。 埼玉県では、マツダ・ロードスターのオーナーによる「ミーティングOHT(仮)」が18年にわたり開催されていたが、4月12日をもって終了となった。 原因は一部の飛び入り参加者らによるマナー違反。 度重なる注意喚起を行っていた運営側は、苦渋の胸中を明かした。 「4/12に18年の歴史あるロードスター地域ミーティングが終了しました。 原因はマナー違反が重なったことによる会場施設からの通達で、唐突な終焉ではありません。 マナーや常識は杓子定規にはできませんが、ロードスター乗りの皆様はこの出来事を次に活かしてください」 20日、Xにこう投稿したのはAZ1MSV(@AZ1MSV)さんだ。 ロードスターの著名な愛好家で、“世界に1台”というガーネットレッドのNR-Aを所有している。 “OHT”は、公園など県内の公共施設の許可を得て、毎月継続して開催していたミーティングだといい、「歴代の有志によって引き継がれ、実に18年の歴史がありました」と説明。 「私自身も初回からというわけではありませんが、14年以上前から参加し、その変遷を見てきました」と、主催者を支える裏方の一人として運営に関わっていた。 立ち上げ当初は、参加台数も少なく、次第に規模が大きくなっていたという。 「閑散期は10台に満たないこともありましたが、通常は40台前後が集まる牧歌的な空間でした。 しかし、ND型ロードスターの登場や、アフターコロナでリアルなイベントが解禁されたこと、さらにSNSやYouTubeの普及もあり、最終的には80台以上が集まる巨大なコミュニティーへと膨れ上がっていました」 台数が増えれば、全体に目を配るのも大変な作業だ。 そこで、ミーティングへの参加には、ある“条件”を設けていた。 「参加条件は『(SNSの)みんカラ』のイベントコミュニティーで申請をいただき、受理された方のみとしていました。 実はこの申請において、概要欄に『リーダーへ直接メッセージを送ること』という“裏条件”を紛れ込ませていました。 この程度のルールすら読めない、あるいは理解できない方は、現場でのマナーも守れないだろうという認識から、参加のフィルター(リテラシーの担保)として機能させていたのです」 ところが、ミーティングの会場は、貸し切りというわけではない。 続きは↓ 「明らかな不法侵入」伝統のロードスターミーティングが18年の歴史に幕 エンジン空ぶかし、喫煙…マナー違反で苦渋決断(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース 自動車愛好家たちが集うカーミーティングは、オーナー同士の交流が魅力の一つだ。埼玉県では、マツダ・ロードスターのオーナーによる「ミーティングOHT(仮)」が18年にわたり開催されていたが、4月12日Yahoo!ニュース…