韓国ネットの反応 韓国の研究チームが「夢の新物質」と呼ばれるメタ物質を活用し、ディスプレイ上で2Dと3D映像を自由自在に切り替えられる「メタレンズ」技術を開発し、世界的な注目を集めています。ポステック(POSTECH)機械工学科のノ・ジュンソク教授チームとサムスン電子・サムスンリサーチの共同研究により誕生したこの技術は、5cmサイズの薄いメタレンズをディスプレイパネルに挿入する方式です。このレンズは電圧の供給状況によって光の屈折を調節し、平面的な高解像度画面と、立体的な3D画面を瞬時に切り替えることができます。特に、従来の3D技術の限界であった15度程度の狭い視野角を、100度以上にまで広げた「超広視野角」を達成した点が最大の核心です。これにより、複数の人が異なる角度から同時に立体映像を楽しむことが可能になりました。さらに驚くべきは、大量生産プロセスの開発により、レンズ1枚あたりの製作単価を5000ウォン(約550円)未満に抑えられる可能性を開いたことです。この研究成果は世界最高権威の学術誌『Nature』に掲載され、今年のノーベルシンポジウムの主題が「メタ物質」に選定されたこともあり、韓国人研究者のノーベル賞受賞への期待がかつてないほど高まっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…