
1: muffin ★ DCO38P869 2026-04-22 13:48:08 4/22(水) 11:30 「これから新しい形で活動をスタートします。久しぶりにテレビのお仕事なんかも…(実現すれば)8年ぶりくらいかな」 タレントの吉川ひなの(46)が4月17日、自身のSNSを通じて本格的な芸能活動再開を発表した。2021年に独立し、現在はフリーで活動中の彼女は約10年間のハワイ生活を経て、昨年3月から沖縄に移住。子育てを中心にした生活を送ってきたが、今後は表舞台での活動を本格化させるようだ。 かつてカリスマモデルとして一時代を築いた吉川だけに、この活動再開報告にネット上では「青春そのものでした」「今も美貌とプロポーションを維持しているのがすごすぎ」との声が聞かれる。しかし一方で、若者世代からは「吉川ひなのって誰?」「名前は聞くけど昔はすごい人だったの?」といった反応も見られた。 「12歳でのデビュー以来、吉川は当時の広告業界やトレンドを象徴する存在でした。1993年、13歳のひなのを起用した伊勢丹の新聞広告が掲載されると、そのビジュアルを使ったポスターが街中に張り出され、あまりのかわいさに盗難騒動もあったほどです。日本人離れした小顔と、股下85センチという9等身スタイル。加工技術が存在しない時代にあって、その生身とは思えないビジュアルは、さながら『歩くフランス人形』のようでした。独特なしゃべり方が強い個性として注目を集める一方で、リボンを取り入れたガーリーなファッションは、女子中高生の憧れの的となりました。その美貌は大人になっても衰え知らず。実業家の堀江貴文氏も、過去の配信で、『今まで出会った芸能人で誰が一番かわいかったか』という質問に吉川の名を挙げ、『本当に見た目だけで言ったらレベルが違う』とベタぼめでした」(芸能記者) 1998年にはニホンモニター発表のCM起用社数ランキングで1位を記録。中でも江崎グリコの「ポッキー」でのはにかんだ表情は、当時の若者たちの心をときめかせたものだった。 「スピッツやウルフルズの名曲が流れる中、制服姿の彼女がつぶやく『一目ぼれだからね』『はっきり言ってよ』という甘酸っぱいセリフは象徴的なシーンでした。CMが撮影された函館の八幡坂のロケ地が『ポッキー坂』と呼ばれ、名所となりました。また女優としても活動し、1997年の映画『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』では、その繊細な演技で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。モデル業だけでなく、スクリーンでも存在感を見せつけました。一方で、19歳の絶頂期にビジュアル系バンド『SHAZNA』のボーカル・IZAMと結婚しましたが、わずか7カ月での離婚したことで、『ままごと婚』と揶揄されました。ともあれ、その一挙手一投足が連日ワイドショーをにぎわせるほどの注目度でしたね」(スポーツ紙記者) 続きはソースをご覧ください…