1. 匿名@ガールズちゃんねる 維新の伊東信久衆院議員は、「与党も厚生労働省も財務省も、持続的な社会保障のために議論している。元は専業主婦とバブル期の猛烈サラリーマンからできた制度だ。どの立場も守るのが政府のスタンスだが、独身者や共働きの人々に不公平感があるのではないか」と説明する。 そして、「いま我々がやっているのは、『働きたいけれど働けない人』をどうするか。障害を持っていたり、家族の病気で専業主婦になったりする人の実態を調べている段階で、何かが決まったわけではない。」とした。 昭和女子大学特命教授の八代尚宏氏は、「“主婦年金”は廃止すべき」と考えている。「家事労働は立派な仕事だ。専業主婦には、夫が感謝して報いなければいけない。ただ独身者や共働きは恩恵を受けていない」 八代氏は「誤解があるが、第3号の廃止は、無年金者を作ることではない。2つ方法があり、働いてもらい第2号にするか、第1号にするか。基礎年金ができる前は、任意で妻を第1号に入れる制度があった。老後年金を増やすために、夫が保険料を払うもので、7割程度のサラリーマンが選択していた。第1号は所得が低い場合の減免制度もある」と説明する。 関連トピ 2026/04/22(水) 12:51:43…