1. 匿名@ガールズちゃんねる 男性でもっとも未婚率が低いのは「経済強者×恋愛強者」で未婚率28.0%、未婚率がもっとも高いのが「経済弱者×恋愛弱者」で未婚率96.6%である。端的に言えば、経済力が下がれば下がるほど未婚率はあがる。 恋愛力の差が未婚に関係するかを見てみると、経済中間においてのみ、恋愛力が高い方が未婚率は低くなるが、その「経済中間×恋愛強者」の未婚率52.1%は、「経済強者×恋愛弱者」の47.9%を上回っている。つまり「稼ぎが中程度のモテ男」より「稼ぎのある恋愛弱者男」の方が結婚相手として選ばれているということだ。 「金がないから結婚できない」ということを、謎に頑なに認めようとしない界隈があるが、明らかに男性の場合は「結婚できるかどうかは金次第」なのである。 女性の場合、もっとも未婚率が低いのは、「経済弱者×恋愛強者」の39.7%で、もっとも高いのは「経済弱者×恋愛弱者」の77.5%である。男女ともに「経済弱者×恋愛弱者」の未婚率が一番高いが、男性と違って、女性の場合は必ずしも経済強者であれば結婚しているというわけではないことだ。 日本の婚姻減は中間層の婚姻減に尽きる。この際、経済強者は放っておいても構わない。恋愛力があろうとなかろうと結婚していくからだ。しかし、今やられている少子化対策は、すでに結婚しているい経済強者夫婦に対する厚い支援ばかりで、豊かな者はより豊かになるという内容でしかない。これでは出生数の大きな母体となるべき中間層の婚姻数は絶対に増えない。 2026/04/21(火) 23:55:08…