1: すらいむ ★ 2026/04/09(木) 23:03:10.43 ID:UPCPBUTa 陽子は「教科書に書かれた値よりも小さかった」と確定――15年続いた物理学の謎、ついに決着へ 私たちの体も、目の前の机も、吸っている空気さえも、どんどん小さな世界まで分け入っていくと、最終的にまず「原子」という粒にたどり着きます。 そしてその中心の原子核には、さらに小さな「陽子」と呼ばれる粒が入っています。 誰もが中学や高校で一度は習う、物質の基本中の基本です。 ところがこの当たり前の存在である陽子には、2010年以降、世界中の物理学者を悩ませ続けてきた奇妙な謎がありました。 「陽子はいったい、どれくらいの大きさなのか?」 この一見シンプルな問いに対して、測定方法を変えるとはっきりと違う答えが返ってきていたのです。 物理学の精密測定の世界では「絶対にあってはならない」と言えるほどの、決定的な食い違いでした。 この謎は「陽子半径パズル」と呼ばれ、15年ものあいだ決着がつかないまま残り続けてきました。 そしてこのほど、ドイツのマックス・プランク量子光学研究所(MPQ)の研究チームが、長年の論争にようやく終止符を打ちました。 最新のレーザー分光技術を駆使して陽子の大きさを徹底的に測り直した結果、陽子は私たちが教科書で長年信じてきたよりも、ほんの少しだけ「小さかった」のです。 この研究成果は2026年2月11日に『Nature』にて発表されました。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.04.08 20:30:36 引用元: ・【ナゾロジー】陽子は「教科書に書かれた値よりも小さかった」と確定――15年続いた物理学の謎、ついに決着へ [すらいむ★]…