1: 首都圏の虎 ★ 2026/04/20(月) 18:00:45 ID:ncX8al9+9 地元の大学に進学する学生の割合が、約20年前から多くの県で増加傾向にあることが、文部科学省のまとめでわかった。 背景には、若者の地元定着を目指す自治体の取り組みや、国の政策の影響がある。 今後の少子化の急激な進展で、地域により低下に転じる可能性も指摘されている。 この割合は「自県大学進学率」。 大学進学者のうち、高校と同じ都道府県にあるキャンパスに入学した割合で、文科省が不定期に公表している。 データのある2002、08、16、24の各年度を比較した結果、全国平均は02年度の約40%から徐々に上がり、24年度は約45%に。 上昇した都府県は、02年度から08年度で37、08年度から16年度で30、16年度から24年度で34に上った。 一方、北海道、埼玉県、鹿児島県、沖縄県では低下が続いた。 全文はソースで 最終更新:4/18(土) 18:04 地元大学進学率、全国で上昇傾向「若者流出防げ」地方の危機感と不安(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 地元の大学に進学する学生の割合が、約20年前から多くの県で増加傾向にあることが、文部科学省のまとめでわかった。背景には、若者の地元定着を目指す自治体の取り組みや、国の政策の影響がある。今後の少子化Yahoo!ニュース…