1: NSA ◆sNJGH5SMQEAk (奈良県) [US] 2026/04/20(月) 15:07:05 2026年4月、北京で開催されたハーフマラソンにおいて、中国の企業「Honor」が開発したヒューマノイドロボットが新たな世界記録を樹立しました。 このロボットは、21キロメートルのレースを50分26秒で完走し、ウガンダの選手ジェイコブ・キプリモが今年設定した人間の世界記録57分を大きく上回りました。 このレースはロボット競技の一環として行われ、約40%のロボットが自律走行で、残りはリモートコントロールで操作されました。 昨年の同イベントでは、最速のロボットが2時間40分以上かかっていたため、今回の結果は性能の大幅な向上を示しています。 レース中にはいくつかのロボットが障物に衝突したり転倒したりしましたが、優勝したロボットはスムーズにコースを完走しました。 このロボットは、長いアスリートのような脚を持ち、長距離走行中のパフォーマンスを維持するための高度な液体冷却システムを搭載しています。 中国はヒューマノイドロボット技術に多大な投資を行っており、国家戦略としてこの分野を重視しています。 一方、アメリカの企業もヒューマノイドロボットの開発に力を入れており、ボストン・ダイナミクスのアトラスロボットやテスラのオプティマスロボットなどが商業生産に向けて進展しています。…