1: 匿名 2026/04/20(月) 08:12:45 米軍、イラン船に発砲し拘束 パキスタンへ代表団派遣も―トランプ氏、和平交渉再開へ圧力:時事ドットコム【ワシントン時事】米中央軍は19日、オマーン湾で同日、対イラン海上封鎖の突破を試みた同国船籍の貨物船に発砲し、拘束したと発表した。トランプ米大統領はこれより先、イランとの和平交渉に当たる代表団が20日に仲介国・パキスタンの首都イスラマバードに入ると説明。2週間の停戦の期限切れを米東部時間21日に控え、米側は交渉再開に応じるようイランへの圧力を強めているが、情勢は流動的だ。時事ドットコム 中央軍などによると、米海軍のミサイル駆逐艦がイラン南部バンダルアッバスに向かっていた貨物船に停船を命令。6時間にわたり警告に従わなかったため、駆逐艦は貨物船の機関室に向けて艦載砲を数発発射し、航行不能にした。その後、米海兵隊員が乗り込み、貨物船を米国の管理下に置いたという。 一方、トランプ氏は19日、SNSに「あす(20日)夕に代表団が交渉のためイスラマバードに到着する」と投稿。交渉妥結に向け2度目の対面協議を行いたい意向とみられる。ホワイトハウスは代表団の構成について、バンス副大統領、ウィトコフ中東担当特使、トランプ氏の娘婿クシュナー氏の3人だと説明した。 トランプ氏は同じ投稿で、イランが「公正で合理的な取引」を受け入れなければ「あらゆる発電所と橋を無力化する」と警告した。 イランが米国との再協議を拒否 「過剰な要求」を批判 地元報道 | 毎日新聞 国営イラン通信(IRNA)は19日、イランが米国との再協議を拒否すると報じた。これに先立ちトランプ米大統領は、米代表団がイランとの協議のため、20日にパキスタンの首都イスラマバードに到着すると明らかにしていた。毎日新聞 IRNAによると、再協議を拒否した理由として、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡周辺で米海軍がイランの湾港から出入りする船舶の動きを制限する「逆封鎖」を続けることや、協議での「過剰な要求」を挙げた。…