
1: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 10:31:49.01 ID:GxoM2AbY9 テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)が19日、放送され、「中東不安でエネルギー危機!緊迫する日中関係 外国人論客がぶった斬る!ニッポンの大問題SP」をテーマに外国出身の論客らが出演し、議論をかわした。 混迷するイラン情勢やそれに伴う原油不足、米国や中国との関係、不法就労問題など幅広い話題がテーマに。その中で、「チャイナリスク」や中国との関係について、ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニスト、タレントの小原ブラスやエジプト出身のタレントのフィフィと、中国出身のジャーナリスト周来友氏との間で激論になった。 小原は「ロシアではもともと、中国に対してはちょっとネガティブなイメージもあった。中国製品が粗悪なものが多いとか、川の上流を汚してロシア側に流れてきて環境汚染だとかもあったけど、(ロシアとウクライナの)戦争が始まってから、ものすごい中国の製品が入ってきたり、かなり今は中国への印象は良くなってきている。製品も結構いいじゃんとか、今までは中国は『しまった』国だと思っていたが、むちゃくちゃ発展してるじゃんみたいな感じになって。すごい見直されていて、あまり悪い感情はない」と主張。「(ウクライナとの戦争に)目を向けさせないためにも、プロパガンダもあるかも知れないけれど、中国に対する感情をよくするメディアや政策があると思う」とも主張した。 MCのエッセイスト阿川佐和子に、日中関係について問われると、小原は「ロシアの目線ですよ」と断った上で、「ロシアは、日本がどうのこうのという話をしたとき、日本と話をしても意味はない、日本はアメリカの意見しか聴かないからアメリカと先に話をしないといけないから、ちょっと静かにと言う感じ。日本のことは、どちらかというと『かわいそう』と見ている人が多い」と述べた。 すると、隣席のフィフィも「あ、いっしょだね」と応じ、「中東の人も、今回のことは、(米国とイランに)挟まれて日本はかわいそうといつも思っている。日本はアメリカにものを言えないじゃないですか。日本の立場は理解している国民が多い」と述べた。 小原は「日本の政治的なものと国民とは、感情を別と見ている。国民はいい人たちばかりだろうし(関係は)いつか変わるだろうから関係を続けたらいいのにね、という感じの人が多い感じですね」と私見を述べた。 これに対し、周氏が「ロシアと中国は完全に逆転なんです。中国がいないと、ロシアはあり得ない。もちろん公には言えないけれど」と持論を展開。これに、小原は「あなたさ、西側の人に(厳しいことを)言うのはいいけど、こっちくらい。全方向に敵意を向けなくてもよくない?」と、反論。周氏は「それが今の中国の方針だから」と応じず、隣席のフィフィにも「エジプトはもう話題にならない。どんどん支援をやったのに」と訴えると、フィフィはすかさず、反論に打って出た。 「(中国は)一帯一路で、いろいろアフリカに投資したり、エジプトにも入り込んでいる。不動産もかなりエジプトに建てていたりしていて、副都心みたいな郊外に、ドバイのような所をつくろうということで、たくさんビルが建っている」とした上で、「私、去年見に行きました。車を降りると、うしろに観光バスが止まって、中国人が降りてきた。ほとんど売れていないので街はあまりできていないけれど、中国の人は、どこに自分たちの資産を持っておこう、どこに土地を買おう、マンションを買おうと、降りてきているんでしょうけど、正直言って、エジプト国民の感情としては、中国の人は嫌い。全然恩恵を受けていると思わない」と持論をまじえて反論した。 周氏は「文句があるなら、自分の国の政府に言えよ」と言い返し、フィフィも「そりゃそうだけど」応じていた。 フィフィ「エジプト国民の感情として中国の人は嫌い」中国出身ジャー…テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)が19日、放送され、「中東不安でエネルギー危機!緊迫する日中関係 外国人論客がぶった斬る!… - www.nikkansports.com 2: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 10:59:23.13 ID:PwVnT0yV0 主語がでかいそんな画一的なもんじゃないだろ 3: ネギ速の名無しさん 2026/04/20(月) 10:41:21.83 ID:901VI4n+0 同情するなら北方領土返せ…