
1: muffin ★ 2026/04/19(日) 14:02:55 ID:9ljbom3U9 「10年越しに描かれた真の結末…」原作とアニメで全然違う『NINKU-忍空-』の知られざる「最終回」(ふたまん+) - Yahoo!ニュース 1990年代前半の『週刊少年ジャンプ』(集英社)は、数々の怪物的なタイトルが連載されていた時代だ。その中で、桐山光侍さんが描いた『NINKUー忍空ー』は、ひときわ異彩を放つ作品だった。 大きなYahoo!ニュース 4/19(日) 11:51 1990年代前半の『週刊少年ジャンプ』(集英社)は、数々の怪物的なタイトルが連載されていた時代だ。 その中で、桐山光侍さんが描いた『NINKUー忍空ー』は、ひときわ異彩を放つ作品だった。 大きな目にぺろりと出した舌、そして後ろ前にキャップをかぶった少年・風助。 その愛らしいビジュアルとは裏腹に、史上最強の武術「忍空」の使い手である彼の過酷な戦いを描いた本作は、ときに残酷ですらある人間ドラマで読者の心をつかんだ。 当時テレビアニメ化もされ、手のひらで空気の塊を作って相手に叩きこむ必頃技「空圧拳」を、思わず真似してみた人も多いだろう。 しかし実は、原作とアニメでは設定や結末が大きく異なる。 今回は、それぞれの『忍空』がどのような結末にたどり着いたのか、その違いを振り返っていく。 ※本記事には作品の核心部分の内容を含みます。 まず押さえておきたいのは、本作は「中断と再開」を繰り返す特異な歩みをたどっており、ひと言で“結末”を語ることが難しい作品であるという点だ。 (中略) 長らく「未完」の状態にあった原作漫画。 だが、それからおよそ10年の時を経て、物語は思わぬかたちで再び動き出す。 2005年、『ウルトラジャンプ』(集英社)で続編『忍空~SECOND STAGE干支忍編~』の連載がスタートしたのだ。 ついに、物語は真の“結末”に向かって歩みを進めることになった。 本作は、かつて中断された「セカンドステージ」、すなわち過去編を再始動させたものだ。 前シリーズやアニメ版では未登場だった干支忍もついに12人全員がそろい、物語は夜叉連合との激戦から、さらなる強大な敵との対峙へと加速していく。 (中略) 漫画とテレビアニメで異なる展開と結末を見せた『忍空』。 特に、アニメオリジナル展開で独自の道を切り開いたテレビアニメ版は、今なお多くの人の記憶に刻まれる名作である。 全文はソースをご覧ください…