1: 匿名 2026/04/18(土) 16:10:20.25 ID:??? TID:SnowPig 「息子の県立高校受験のインターネット出願で保護者欄に自分の名前を書いたら、夫の名前に変えるように言われた。なぜ?」。 広島県内の40代女性から中国新聞社にこんな声が寄せられた。 受験に影響してはいけないと修正したが「母親も保護者なのに」ともやもやが募ったという。 トラブルの背景を取材した。 女性は昨年11月、県立高校のネット出願に向けた練習用フォームの保護者欄に、自分の名前を記入して送信した。 すると後日、「父親の名前を書いてください」との文書を息子が中学校から持ち帰ってきた。 学校に提出する書類には自分の名前を書いてきた女性。 疑問を抱き、中学校に問い合わせた。 担任教諭からは「小学校からの登録で保護者として父親の名前が書かれている。違う名前だと受験できなくなるかも」と言われたという。 納得できず県教委にも尋ねると「父親にする決まりはない」と説明された一方、町教委から「住民票に保護者として記載された名前を」と求められた。 よく分からないまま渋々書き直し、1月に出願した。 記者は受験が終わるのを待ち、県教委や疑問を寄せてくれた女性の地元の町教委を取材した。 ネット出願では、記載内容をまず中学校がチェックするのだという。 その際の資料となるのが、中学進学時に町教委から送られていた「入学決定通知書」だ。 つづきはこちら >>…