韓国ネットの反応 日本の若き主砲、村上宗隆選手の勢いがメジャーの舞台で止まりません。ホワイトソックスの村上宗隆選手はアスレチックス戦に出場。7回の第4打席で、相手左腕の投じた約118キロのカーブを完璧に捉え、バックスクリーンへ2試合連続となる第7号ソロ本塁打を放ちました。特筆すべきは、これまでメジャーで放った6本の本塁打がすべて145キロ以上の速球系だったのに対し、今回初めて「遅い変化球」を攻略した点です。タイミングをわずかに外されながらも、推定127メートルの飛距離を出す驚異的なパワーを見せつけました。現在、本塁打ランキングでメジャー全体の3位タイにつけており、162試合換算では「54本塁打」という、日本人メジャーリーガー1年目としては前代未聞のペースです。打率2割と苦しむ場面も見られますが、その一振りの破壊力に対し、隣国の野球ファンからは驚きの声が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…