
1: ぐれ ★ 2026/04/19(日) 00:12:39 ID:IsvlBxvk9 ※4/18(土) 6:02配信 北海道新聞 トランプ米大統領が1990年代半ば以降に生まれた「Z世代」の支持離れに直面している。 イラク戦争など米国の対テロ戦争の泥沼化を見て育ち、海外への軍事介入に否定的とされる世代で、トランプ氏が踏み切ったイラン攻撃は「米国第一主義」への裏切りと映るという。 雇用環境の悪化に加え、イラン攻撃によるガソリン高など生活の苦しさも相まって、今後若者の不満は強いうねりとなりかねない。 負担総額8兆ドル 「『戦争をしない』と言っていたのに、突然ばかげた戦争を始めた。 本当に失望した」。 南部ノースカロライナ州の派遣社員ジョシュア・バイヤーズさん(26)はこう語り、トランプ氏への怒りをにじませる。 バイヤーズさんらZ世代は、幼い頃から「戦争で疲弊する米国」を目の当たりにしてきた。 2001~21年のアフガニスタン戦争、03~11年のイラク戦争では計約7千人の米兵が氏亡し、米ブラウン大の調査では、戦費に加え退役軍人の医療費なども含めると負担総額は8兆ドル(約1272兆円)に上った。 そのツケは巨額の財政赤字となり、当時子供だったZ世代にのしかかっている。 そんな若者たちの期待を集めたのがトランプ氏だった。 「私は新たな戦争を始めない」。 トランプ氏は24年の大統領選で他国への軍事介入を否定し、経済政策を最優先させる姿勢を強調。 共和党支持者のバイヤーズさんも、その主張を信じて1票を投じた。 だが、トランプ氏は大統領就任後、方針を一変。 昨年6月のイラン空爆に続き、今年1月にはベネズエラ攻撃を強行。 2月末に始めたイラン攻撃は現在も進行中で、戦費は既に250億ドル(約4兆円)以上に達しているとされる。 「結局トランプも戦争にお金を使うのか」「公約違反で裏切りだ」。 イラン攻撃開始後、交流サイト(SNS)上にはこうした投稿が目立ち、トランプ氏への不信感が広がる。 米公共ラジオ(NPR)が3月上旬に実施した世論調査では、18~29歳の64%がイラン攻撃に「不支持」と回答し、世代別で最多となった。 続きは↓ Z世代、トランプ氏支持離れ 公約一変イラン攻撃「裏切りだ」 巨額赤字、幼少期から目の当たり(北海道新聞) - Yahoo!ニュース トランプ米大統領が1990年代半ば以降に生まれた「Z世代」の支持離れに直面している。イラク戦争など米国の対テロ戦争の泥沼化を見て育ち、海外への軍事介入に否定的とされる世代で、トランプ氏が踏み切ったYahoo!ニュース…