1:名無しさん+:2026/04/17 ID:??? ※かんたん要約 「若者の旅離れ」と言われてきたが、2025年版観光白書によると実態は逆で、最も旅行しているのは20代(60%以上)、最も旅行しないのは70代以上(70%が未旅行)だった。 問題の本質は「高齢者の旅離れ」であり、かつて旅行市場を牽引してきた団塊世代が健康上の理由で旅行から離れつつある。その影響は既に数字に表れており、2025年上半期だけで宿泊者数が前年比1000万人泊も減少している。 特に地方の観光地への打撃は大きく、秋田県や島根県では約10%もの減少となっている。さらに深刻なのは、団塊世代が去ることで「テレビや新聞で情報収集し、名所を巡り、旅館で会席を食べる」という昭和型の消費モデル自体が消えてしまう点だ。 多くの観光事業者はまだ危機感が薄いが、このまま何もしなければ数年後に深刻な打撃を受けると専門家は警鐘を鳴らしている。新たな世代の旅行スタイルや消費ニーズに今すぐ対応することが、観光業界の急務となっている。 全文はリンクから All About 編集部4/17 元記事:…