1: ピューマ(東京都) [CN] 2026/04/17(金) 16:32:26 中国大使館「日本の治安が悪化」、在日中国人に身の安全を守るよう呼び掛け中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。写真は東京。Record China 中国駐日本国大使館は17日、在日中国人に身の安全を守るよう注意喚起した。 中国メディアの九派新聞が伝えた。 同大使館は「近年、日本の治安環境は悪化が続いている」と指摘し、警察庁の統計を基に2021~25年の5年間に刑法犯の認知件数が56万8000件から77万4000件に増加したこと、頃人、強盗、放火などの重大犯罪も8821件から1万5086件へと増加していることに言及した。 その上で、「最近では、中国大使館に刃物を持った自衛隊員が侵入したほか、右翼分子がマラソン観戦中の中国人に嫌がらせを行い、東京では中国人留学生が『ぶつかり行』の被害に遭い、北海道では香港からの観光客が飲食店で暴行を受けるなどの事件が発生している」と指摘。 「これらは、日本国内で右翼勢力の活動が活発化し、中国人を対象とした差別的事案が増加していることを示しており、在日中国人の安全リスクが高まっている」と主張した。 そして、こうした事態を受け、在日中国人に対し「安全意識を高め自己防衛を徹底するように」と注意喚起。 「外出時はできるだけ複数人で行動し、治安の悪い地域や人混みを避けること、右翼分子や『ぶつかり行』などの挑発に遭った場合は身の安全を最優先に冷静に対応し、証拠を保存した上で速やかに通報し、在日公館に支援を求めるように」と呼び掛けた。 (翻訳・編集/北田)…