1: 蚤の市 ★ 2026/04/16(木) 15:12:38 ID:Kn4M+5Lf9 与野党は16日、今国会で2回目の衆院憲法審査会を開いた。 与党筆頭幹事の自民党の新藤義孝氏は、大規模災害時などに議員任期を延長する緊急事態条項について集中討議を提案した。 「論点をつめていくべきだとの声が多かった」と述べた。 野党筆頭幹事の中道改革連合の国重徹氏は「必ずしも共通認識が得られていないように思う。 結論ありきで条文化に進むことは慎重であるべきだ」と話した。 臨時国会の召集期限の明記に関し「合意形成を図りやすく優先順位の高いテーマだ」と主張した。 国民民主党の玉木雄一郎代表は「今年の秋の臨時国会には原案を取りまとめて国会に提出しないといけない」と指摘した。 参院で与党が過半数をもたないとして「複数のテーマを取り扱うと意気込んでも、結局何も得ることができない」と強調した。 高市早苗首相が自民党大会で「『改正の発議にメドが立った』といえる状態で来年の党大会を迎えたい」と話したことを踏まえた。 参院で発議に必要な3分の2を得られるテーマとして、議員任期延長が「最有力候補」だと呼びかけた。 維新の西田薫氏も「アクセルを踏んで議論を進めるべきだ」と訴えた。 日本経済新聞 2026年4月16日 14:42 自民党、緊急事態条項の集中討議を提案 衆院憲法審査会 - 日本経済新聞与野党は16日、今国会で2回目の衆院憲法審査会を開いた。与党筆頭幹事の自民党の新藤義孝氏は、大規模災害時などに議員任期を延長する緊急事態条項について集中討議を提案した。「論点をつめていくべきだとの声が多かった」と述べた。野党筆頭幹事の中道改革連合の国重徹氏は「必ずしも共通認識が得られていないように思う。結論ありきで条文化に進むことは慎重であるべきだ」と話した。臨時国会の召集期限の明記に関し「合日本経済新聞…