
転載元: ネギうどん ★ 2026/04/17(金) 12:36:53.36 ID:BfIDelvW9 打率.167はア・リーグの規定91人中84位 長所と短所が明確になった序盤戦だ。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が16日(日本時間17日)、本拠地でのレイズ戦に「3番・一塁」で先発出場し、4打数無安打3三振に終わった。打率.167はア・リーグの規定到達者91人中84位。数字だけを見れば「適応に苦しんでいる」と映るが、その深層を覗けば決して悲観すべき内容ではないことが分かる。 Apple TVで楽しむ2026年のMLB観戦! 毎週2戦ライブ中継…25日はカブスvsドジャース この日を振り返ると、第1打席は鋭い打球を飛ばすも中堅手の好捕に阻まれた。第2打席は低めに落ちる変化球にバットが空を切り、第3打席は外角のスライダーに三振、第4打席はシンカーに見逃し三振。トータルで26三振、三振率は33.3%となった。 メジャーデビューから3試合連発のロケットスタートを見せ、NPBで3冠王を成し遂げた実力を遺憾なく発揮した。しかし、その後は当たりが止まった。24打席連続ノーヒットなど生みの苦しみにあえぎ、14日(15日)に9試合ぶりの5号2ランを放ったが、それでも直近は21打数2安打の打率.095となっている。 ヤクルトで積み上げた圧倒的なキャリア、そして開幕からの猛打を鑑みれば、決して成績は満足のいくところではない。しかし一方で、MLB公式解析システム「ベースボール・サバント」が弾き出したデータは、村上が依然として“怪物”であることを示している。 各項目を100段階で評価する「パーセンタイル・ランキング」において、村上の「Whiff%(空振り率)」は下位4%、「三振率」も13%と、確実性の低さは明白だ。ところが、ひとたび芯で捉えた際の「ハードヒット率(強い打球の割合)」と「バレル率(本塁打になりやすい打球速度と角度の割合)」は、なんと全メジャーリーガーの上位5%に位置している。当たれば飛ぶ――。その破壊力は、既にリーグ最高峰の域に達しているのだ。 さらに特筆すべきは、打率.167に対して出塁率が.346と、約200ポイント近い開きがある点だ。「BB%(四球率)」はメジャー全体の上位2%という驚異的な数値を叩き出しており、何より「Chase%(ボール球スイング率)」もトップクラスに低い。つまり、村上は「打てない球を振って自滅している」のではなく、「打てる球が来るまで、超人的な忍耐力で待ち続けている」のだ。 続きはソースで 3: 名無しさん@恐縮です 2026/04/17(金) 12:38:25.49 ID:AIeONft50 御託はええから打てや…