
1: ぐれ ★ 2026/04/16(木) 10:37:11 ID:xA76EdfW9 ※4/16(木) 8:00配信 東洋経済オンライン 結婚相談所の経営者として婚活現場の第一線に立つ筆者が、急激に変わっている日本の婚活事情について解説する本連載。 今回は、「婚活と年収の関係」について解説します。 昨今は男性に限らず、女性も低年収だと避けられる傾向にあり、高年収相手との結婚による一発逆転は相当難しくなっています。 そのウラにある「真の理由」に迫ります。 ■「働いて」と言われるのは嫌 婚活市場において、年収は重要な要件です。 当相談所では、女性会員の約9割が「自分より高い年収」を希望しています。 特に20代では、ほぼ100%がこの条件を掲げます。 30代後半以降になって、自身の年収が1000万円を超えると、初めて「私が稼ぐので、男性の年収は低くても構わない」という女性が現れる程度です。 やはり物価高で経済状況は厳しいですし、出産や育児に伴う休業期間、費用を考えると、夫となる男性には経済的な余裕を求めたいのでしょう。 自分より稼ぐ男性と結婚することを1つの「ステータス」と捉える心理や、「結婚したら家庭に入るもの」という親世代の価値観の影響もあるようです。 また、女性は「結婚後も働き続けたい」と思っていても、お見合い相手から「働き続けたほうがいいと思う」などと言われると、「(家事や育児もあるうえに)働かされる」「私の収入を当てにしている」とネガティブに受け取り、破談になるケースも見受けられます。 彼女たちが求めているのは「働くしか選択肢がない」という状況ではなく、「自分で生き方を選択できる自由」があるうえでの共働きなのです。 そのためにも金銭的な余裕は必要ですし、男性側にも「働き方はあなたにお任せします」と女性に伝えるようアドバイスしています。 ■女性「年収非公開」はおかしい 一方で、男性側の意識も大きく変化しています。 年収2億円を超える男性でも「結婚相手はキャリアのある自立した女性がいい」と言います。 こう話す彼には離婚歴があり、かつての妻は専業主婦。 彼いわく「専業主婦は今の時代に合っていない。 働いている女性のほうが、身なりにも気を使っていて、知識や経験も豊富なイメージがあると思う」のだそうです。 続きは↓ 婚活市場で「低年収男女」が避けられる“真の理由”――それでも高年収相手との“一発逆転結婚”が可能な人の要素とは(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース結婚相談所の経営者として婚活現場の第一線に立つ筆者が、急激に変わっている日本の婚活事情について解説する本連載。 今回は、「婚活と年収の関係」について解説します。昨今は男性に限らず、女性も低年収だと避Yahoo!ニュース…