1: 匿名 2026/04/15(水) 19:44:55.18 ID:??? TID:Sabakankan 大阪国税局は15日、20代の調査担当職員が警察官を名乗る人物からかかってきた電話にだまされ、個人と法人計259件の情報を漏洩(ろうえい)したと発表した。なりすまし電話が原因で国税職員が納税者情報を漏洩した事例は初めてという。 国税局によると、職員は課税1部の国税実査官。大阪府内の税務署に出張して勤務していた今月13日午前11時ごろ、千葉県警の警察官を名乗る人物から、私用スマホで電話を受けた。 この人物から「ある事件で(犯罪にかかわった)嫌疑がかかっている。本人確認が必要」などと言われ、自分のマイナンバーカードを撮影して送信。さらに「事件と関係がないことを確認するため、業務に関係する書類を送れ」と要求された。 職員は業務用ノートパソコンの画面に、担当している税務調査先など259件について、代表者氏名、調査理由、事業内容、所得税・法人税の申告状況などを表示させ、スマホで撮影。計108枚の写真をLINEで送信したという。 続きはこちら(有料) >>…