
1: 少考さん ★ 2026/04/15(水) 15:04:25 ID:IlNg4bMi9 ポーランド極右議員、イスラエルをナチス・ドイツになぞらえ「ジェノサイド」批判 国旗のダビデの星をかぎ十字に :AFPBB News 2026年4月15日 10:04 発信地:ワルシャワ/ポーランド [ ポーランド ヨーロッパ ] 【4月15日 AFP】ポーランドの極右議員が議会で、中央のダビデの星(六芒星)の代わりにナチス・ドイツのシンボル「かぎ十字」が描かれた紙製のイスラエル国旗を掲げ、イスラエルが中東で「ジェノサイド(集団頃害)」を行っていると非難した。 これに対しイスラエルは、「反ユダヤ主義的でぞっとする行だ」と強く反発した。 コンラッド・ベルコビ議員は、「イスラエルはわれわれのまさに目の前で、極めて残虐なジェノサイドを行っている」と述べ、イスラエルを「新たな第三帝国(1933年から1945年まで総統アドルフ・ヒトラー率いるナチス(国民社会主義ドイツ労働者党)支配下のドイツの通称)」になぞらえた。 極右民族主義政党「コンフェデラツィア(連盟)」所属のベルコビ氏は、ダビデの星の代わりにかぎ十字が描かれた紙製のイスラエル国旗を振りかざした。 第2次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐頃)で、欧州のユダヤ人600万人が頃害されたが、その現場となった強制収容所(絶滅収容所)の多くはポーランドに置かれていた。 そんなポーランドの議員たちはベルコビ氏の発言に猛反発。 議場が騒然とし、怒りの声が上がる中、議長はかぎ十字の提示を「正当化できない」と非難した。 議長はその後、「議場でナチスのシンボルを提示した」としてベルコビ氏に懲罰を科す動議を準備していると発表した。 在ポーランド・イスラエル大使館はベルコビ氏の行を「反ユダヤ主義的でぞっとする行だ」と非難し、ポーランド当局に対し「この恥すべき行に対して行動を起こす」よう求めた。 ポーランドでは同日、アウシュビッツ強制収容所跡でホロコーストの犠牲者を悼み、毎年恒例の「生者の行進」が行われた。 アウシュビッツは、ナチス・ドイツが占領下のポーランドに建設した最大の強制収容所で、ホロコーストの象徴となっている。 イスラエル大使館はX(旧ツイッター)で、「ホロコースト生存者たちがアウシュビッツで行進するさなかのこの卑劣な反ユダヤ行は、特に言語道断だ」と、非難した。 ベルコビ氏はまた、イスラエル軍が中東で白リン弾を使用していると非難。 白リン弾によって「数万人の女性と子ども」が重傷を負い、苦しみ、氏亡したことを詳細に述べた。 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は、イスラエルがレバノンの親イラン民兵組織ヒズボラに対する攻撃を開始した後、レバノン南部で白リン弾を「違法に」使用したと非難している。 イスラエルは白リン弾使用疑惑について、「確認できない」としている。 ベルコビ氏の行動に対し、正統派ユダヤ教徒である米国のトム・ローズ駐ポーランド大使も反発した。 ローズ氏は個人のXアカウントに。 「恥を知れ、恥を知れ、恥を知れ! われわれユダヤ人はもはやそう簡単に言いなりにはならない。 お前でも分かるだろう?」「私たちは仲間と共に立ち上がり、敵と戦い、打ち負かす方法を知っている!」と述べた。 ローズ氏は14日午前、「生者の行進」にも参加していた。 1940年から1945年の間に、アウシュビッツでは100万人のユダヤ人と10万人以上の非ユダヤ人が命を落とした。 ポーランド極右議員、イスラエルをナチス・ドイツになぞらえ「ジェノサイド」批判 国旗のダビデの星をかぎ十字に【4月15日 AFP】ポーランドの極右議員が議会で、中央のダビデの星(六芒星)の代わりにナチス・ドイツのシンボル「かぎ十字」が描かれた紙製のイスラエル国旗を掲げ、イスラエルが中東で「ジェノサイド(集団頃害)」を行っていると非難した。これに対しイスラエルは、「反ユダヤ主義的でぞっとする行だ」と強く反発したwww.afpbb.com…