1 : 無人兵器だけで陣地奪還 歩兵投入せず、侵攻後初 【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、無人機と無人戦闘車両だけを使った作戦で、ロシア軍から陣地を奪還したと表明した。歩兵を投入せずにロシア軍部隊を降伏に追い込んだといい、2022年2月のロシアによる侵攻後初めてとしている。作戦を実施した日時や場所は不明。 ウクライナは多種多様な無人機に加え、地上でも無人戦闘車両の運用を拡大している。武器や物資の補給や偵察、負傷兵の搬送だけでなく、機関銃を搭載した攻撃型も投入。前線での死傷者を減らす狙いがある。…