韓国ネットの反応 南米ペルーで行われた大統領選挙が、かつてないほどの混乱と注目を集めています。今回の選挙では、なんと過去最多となる35人もの候補者が乱立。政党が乱立し、大統領が次々と交代する極度の政情不安の中で行われました。出口調査の結果、首位に立ったのは右派政党のケイコ・フジモリ候補です。彼女は1990年代にペルーを率いた日本系移民の息子、アルベルト・フジモリ元大統領の長女として知られています。過去3回の大統領選では惜しくも決選投票で敗れてきた彼女ですが、今回は「秩序と経済的安定」を掲げ、治安悪化に苦しむ国民の支持を集めています。日本にルーツを持つ一族が、なぜ地球の裏側の地でこれほどまでに強固な政治基盤を持っているのか。この異例のニュースに対し、同じアジア圏である隣国のネットユーザーから驚きの反応が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…