1: ユキヒョウ(茸) [CO] 2026/04/13(月) 06:13:32 村運行のバス2人はねる オペレーター「自動運転切っていた」 新潟:朝日新聞 12日午後2時5分すぎ、新潟県弥彦村の観光施設「おもてなし広場」で、「人が車の下敷きになっている」と119番通報があった。 県警西蒲署によると、車は村が運行する自動運転バス「ミコぴょん号」で、歩行中…朝日新聞 事故を起こしたとみられる「ミコぴょん号」=2026年4月12日午後2時30分ごろ、新潟県弥彦村、読者提供 12日午後2時5分すぎ、新潟県弥彦村の観光施設「おもてなし広場」で、「人が車の下敷きになっている」と119番通報があった。 県警西蒲署によると、車は村が運行する自動運転バス「ミコぴょん号」で、歩行中の40代男性と30代女性の2人を後方からはねた。 バスのオペレーターの50代男性は「自動運転は切っていた」と説明。 署はオペレーターが運転を過ったとみて調べる。 はねられた2人のうち男性はバスに引きずられ頭を負傷、女性も足にけがを負ってそれぞれ病院に運ばれた。 いずれも命に別条はないという。 バスの乗客7人とオペレーターにけがはなかった。 目撃者の同県長岡市の男性(50)はこの日午後2時すぎ、近くのイベント会場で作業していたところ、現場の方向に急行する救急車や消防車のサイレンを聞いた。 向かってみると、現場には規制線が張られ、警察官やレスキュー隊員らも駆けつけて騒然とした状態だったという。 現場は観光スポットで、桜のシーズンということもあって当時は多くの人が訪れていたという。 男性は「しっかり事故の原因を調べてほしい」と話した。 村のホームページによると、「ミコぴょん号」の車両はエストニアのAuve(オーブ) Tech(テック)社製の「MiCa」。 オペレーターを除く7人乗りで、運賃は「当面の間」無料としている。 3DマップとGPSの両方で位置確認をしながら、時速20キロを維持して走行する。 車両の不具合が発覚し、4月に運行を再開したばかりだった。 今回の事故を受けて本間芳之村長は12日、「負傷された方に対し、心よりお見舞い申し上げるとともに、村民の皆様、関係する皆様に対し深くおわび申し上げる」とするコメントを発表。 「ミコぴょん号」の運行を直ちに全面停止し、その期間は「当分の間」としている。…