1: 七波羅探題 ★ 2026/04/13(月) 06:45:52 ID:WyEh0zwJ9 朝日新聞 ハンガリー総選挙、オルバン首相の与党敗北 16年ぶり政権交代へ:朝日新聞 中欧ハンガリーで12日、総選挙(一院制、定数199)の投開票が行われ、16年ぶりに政権交代が実現することになった。ウクライナ支援などで欧州連合(EU)と対立してきたオルバン・ビクトル首相(62)が1…朝日新聞 中欧ハンガリーで12日、総選挙(一院制、定数199)の投開票が行われ、16年ぶりに政権交代が実現することになった。 ウクライナ支援などを巡って欧州連合(EU)と対立してきたオルバン・ビクトル首相(62)率いる与党が議席を大きく減らし、オルバン氏は12日夜、敗北を認めた。 今後、新政権がEUとの関係改善に乗り出すとみられている。 勝利したのは、中道右派の新興政党「ティサ(尊重と自由)」。 発表によると、開票率66・7%段階でティサは137議席前後を獲得する見込み。 与党の「フィデス・ハンガリー市民連盟」は55議席前後にとどまると予測されている。 6期目めざしたオルバン氏、敗因は ハンガリー憲法によると、30日以内に大統領が議会を招集し、マジャル・ペーテル党首(45)が首相に選ばれる見通し。 「フィデス」を率いてきたオルバン氏は「自国第一」や反移民の姿勢を強め、2010年から連続4期(通算5期)にわたって首相を務めてきた。 EUの首脳としては最も長く、米国のトランプ大統領やロシアのプーチン大統領と良好な関係を維持している。 ただ、在任期間中に強権的な姿勢を強め、メディア規制や司法制度改革、移民の抑制、LGBTQ教育をめぐって、EUと度々対立。 22年に始まったロシアによるウクライナへの全面侵攻では、ロシアへの制裁とウクライナへの支援に後ろ向きな態度を示してきた。 ※以下有料記事…