
1: ぐれ ★ 2026/04/12(日) 11:16:14 ID:t0QZLJSz9 ※4/11(土) 11:42配信 テレビ朝日系(ANN) 福島県にあるメガソーラーの問題です。 資源エネルギー庁はこの福島のメガソーラーを悪質だと認定し、初となる交付金の返還命令を行いました。 “飛び地メガソーラー”目的は 10日、話を聞いたのは、地元・福島の情報を50年以上発信している情報誌「月刊 政経東北」の編集者・佐藤仁記者です。 案内してもらった林の中にひっそりと佇んでいたのは、たった2枚のソーラーパネルです。 「ちょっと異様だなと」 「ただのパネル、飾りといってもいいぐらい」 これが大規模太陽光発電所だというのです。 「あそこの電源もついてるはず。 音が聞こえるはずだが、私が見に来ている時点では一回もついていたことはない」 実態はここから3キロ先にあります。 猪苗代湖の近くにある「Blue Power磐梯猪苗代発電所」。 東京ドーム16個分以上の広大な敷地で、一般家庭8300世帯の年間電力をまかなうことができるといいます。 ゴルフ場の跡地で、コースだった場所に7万5000枚がずらりと並んでいます。 空から見た画像では、一部、破損しているような箇所もみられます。 直線距離で3キロ離れている2カ所。 国への申請では、2枚のパネルの方が発電所の「所在地」になっていて、ゴルフ場跡地の方は「飛び地」と呼ばれ、後で追加された発電場所になります。 「その種地(所在地)と飛び地を自営線(送電線)でつなぐことによって、1つのメガソーラーという体(てい)に国のほうでは認定する」 2枚のパネルが置かれている理由は、国から認定を受けると、電力が最大20年、一定の金額で買い取ってもらえる「固定価格買取制度」です。 このメガソーラーは、パネル2枚の場所で、2013年度に国の認定を受けました。 この時の買い取り価格は1キロワットあたり38円ほど。 一方、ゴルフ場の土地を取得したのは2019年5月です。 電力の買取価格は、認定を受けた年度が遅いほど金額が下がります。 2つが一体のメガソーラーとなり、高い買取金額が全体に反映され、“産地偽装”ともいえる仕組みです。 続きは↓ 電力価格が上がる“飛び地メガソーラー”に処分 国が初の交付金返還命令(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 福島県にあるメガソーラーの問題です。資源エネルギー庁はこの福島のメガソーラーを悪質だと認定し、初となる交付金の返還命令を行いました。Yahoo!ニュース…