
1: ヨーロッパオオヤマネコ(新日本) [CN] 2026/04/12(日) 09:22:31 「売れなくなった芸能人=スナックだなって」ボキャ天ブレーク女性芸人、地元戻るも金欠で開業 吉本興業所属の女性お笑いコンビ、モのホルスタイン・モリ夫(52)が、11日配信のABEMA密着番組「NO MAKE」に出演。 地元北海道に帰り、スナック経営をしている現状を明かした。 モリ夫は21歳だった94年に種馬マン(56)とモを結成。 フジテレビ系お笑い番組「ボキャブラ天国」でブレークすると、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」で、山崎方正(現・月亭方正)とゴボウを使ってしばき合うなどのガチバトルが代名詞となった。 北海道の歓楽街すすきので23年にスナック「サロ」を開店。 週2回、カウンターに立ち、月曜でも満席となる盛況ぶりも紹介された。 店の家賃は16万5000円で、飲み代は1時間飲み・歌い放題で男性4000円、女性3000などとリアルな数字も伝えた。 別のスナック、スープカレー店も経営しているが、その2店舗は赤字で、「サロ」の利益で賄っているという。 夫、子供はおらず、猫2匹と生活する様子も公開した。 「ボキャブラ」でブレーク後は多忙を極め、メンタルの不調になったことも告白。 「ボロ家の狭い家に住んでいた。 巨大スピーカーとか積んでいたんですよ。 地震が来て、最初ベッドがなくて布団で寝ていたんですけど、ああもう、落ちてきてつぶれて氏ねばいいや、って、布団から出なかったりしたんですよね。 自分からいこうとは思わないんですけど、そのまま氏んでいいやっていつも思っていて。 メンタル強い方だと思っていたんですけど、そうでもなかったですね」と明かした。 北海道にも戻って、復調したとも説明。 「こっち帰ってきてから、(今)くるよ姉さんに『顔変わったな』って言われて。 『優しい顔になったわぁ』って。 ほんこんさんにも『おまえ、顔変わったな』みたいな。 実の母親にも言われましたから。 だいぶいいですよ、こっち来てから」とした。 一方、吉本の札幌支社で活動したが、芸人としての仕事は苦戦。 「本当に仕事なくて。 貯金食いつぶして。 帰ってきたけど全然仕事なくて、毎日GEO行って映画3本借りて見ていて。 ちょっとこれヤバイかも、と思って、第1号店のスナック『糸』という9席しかないところを始めた。 お金がなくなったから始めたんですよ、売れなくなった芸能人、イコール、スナックだなって。 やって良かったです」と明かした。 現在はスナックで生計をたて、週1、2回の芸人の活動があるという。 今後について「とりあえず現状維持ですね。 金銭的な現状維持です。 もちろんレギュラーとかあったらいいなとは思ってますけど、バラエティーとかやりたいですけど、正直望めないので。 今の時代にあっているタイプじゃないのは分かっているので。 好きな商売をやりたいな、と思ってますね」と語った。 「売れなくなった芸能人=スナックだなって」ボキャ天ブレーク女性芸人、地元戻るも金欠で開業(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 吉本興業所属の女性お笑いコンビ、モのホルスタイン・モリ夫(52)が、11日配信のABEMA密着番組「NO MAKE」に出演。地元北海道に帰り、スナック経営をしている現状を明かした。 モリYahoo!ニュース…