1: 蚤の市 ★ 2026/04/09(木) 20:12:36 ID:aWF+SN089 国会開会中の木曜日の昼といえば、かつては自民党の派閥がそれぞれ例会を開き、議員が集まって食事をとるのが恒例だった。 裏金問題を受けて、2024年以降に麻生派をのぞく各派閥の解散が相次いだが、ふたたび木曜昼に旧派閥を核としたメンバーが集まり始めている。 とんかつ定食やサンドイッチ 昼食食べながら意見交換 9日昼、国会内の会議室に旧岸田派の中堅や若手議員、約25人が集まった。 とんかつ定食やステーキなどからメニューを選ぶスタイル。 ふだんは会合に出ない岸田文雄元首相もこの日は出席し、「こういう集まりを大事にしてください」と呼びかけたという。 同じころ、別の会議室では旧茂木派の中堅若手の議員ら約20人が顔を合わせた。 こちらも珍しく茂木敏充外相が参加。 茂木氏がイラン情勢について語り、議員らはサンドイッチを食べながら話を聞いた。 唯一存続する派閥の麻生派も、都内の事務所で例会を開いた。 さらに、4月に立ち上がった武田良太元総務相を中心とする旧二階派のグループが勉強会を開催したほか、旧安倍派の当選同期の若手議員らも国会内で昼食をともにした。 かつて派閥の例会は慣例的に毎週木曜の昼に開かれてきた。 領袖(りょうしゅう)とされる有力議員があいさつし、議員の情報交換の場だった。 同じ曜日に開くことで、他の派閥との「掛け持ち」を禁止する効果もあった。 裏金問題で多くの派閥が解散 裏金問題を機に、多くの派閥が解散し、木曜昼の例会は麻生派だけとなった。 しかし、徐々に旧派閥メンバーを中心にグループがつくられ、昼会合の復活が目立っている。 旧派閥の有力議員らが、かつ…(以下有料版で,残り677文字) 朝日新聞 2026年4月9日 18時00分 「木曜昼」の風景再び 自民党の旧派閥メンバーが続々会合 実利求め:朝日新聞 国会開会中の木曜日の昼といえば、かつては自民党の派閥がそれぞれ例会を開き、議員が集まって食事をとるのが恒例だった。裏金問題を受けて、2024年以降に麻生派をのぞく派閥の解散が相次いだが、ふたたび木曜…朝日新聞…