1: 匿名 2026/04/08(水) 09:22:18 「さんざん専業主婦でラクしてきたんだから、今度は君の番だ」 西崎彩智「主婦でラクしたろ」リストラ夫の非情な一言。パソコン使えない44歳、時給800円から見返した怒りの結末|CHANTO WEB「さんざん専業主婦でラクしてきたんだから、今度は君の番だ」。リストラで無職になった夫から放たれた非情な言葉。20年間家庭を守ってきた西崎彩智さん(当時44)は、パソコンも使えない絶望的な状況から時給800円のパートへ。離婚、そして起業。元夫への怒りを「ガソリン」に変え、元夫を超える収入を稼ぎ出すまでに至った「執念の自立」の全貌に迫ります。CHANTO WEB 収入がなくても、光熱費などの請求書はどんどん届くいっぽうですから。無職の夫とケンカして止まっていても仕方がないと思い、42歳で就活を始めました。でも私、パソコンすら使えなくて…。結婚前に働いていた住宅系企業の経験も活かせず、不採用が続くなか、ようやく見つけたのが駅ビルにあるヨガスタジオの「受付パート募集」という求人でした。時給800円でしたが、もはや選択肢はありませんでした。 ヨガスタジオの仕事は44歳から2年ほど続けて、正社員にならないかとお声がけもいただきました。でも、先の人生を考えたときに、ずっと好きだった「片づけ」を仕事にしたいと思ったんです。 ・ 元夫の年収が約1000万円だったこともあり、絶対に超えようと目標にしました。ありがたいことに、2019年には目標を大きく超え、会社も法人化。法人化する前に起業塾で知り合った男性と再婚したのですが、そこには頼らず、子どもたちの学費はすべて自分で払いきりました。…