
1: 名無し 2026/04/13(月) 07:32:20.285 ID:TxAWpL66p 井上一樹監督が就任1年目の昨年は借金15で4位。4年連続最下位は逃れたが、チーム力が上がっている感覚はなかった。中日を取材するスポーツ紙記者は、指揮官についてこう評する。「ポジティブな性格で選手と積極的にコミュニケーションを取る。チーム内の風通しは決して悪くないと思います。一方で1軍の監督として向いているかというと疑問符が付きます。昨年は伸び悩んでいる石川昂弥を春季キャンプ中から4番で起用することを明言しましたが、開幕から打率1割台と低空飛行が続いて2週間ほどでファーム降格に。今年も柳裕也の開幕投手を早々と宣言しましたが、オープン戦で打ち込まれるマウンドが続き、『もう少し慎重に見極めた方がいい』という声が聞かれました。その開幕戦で柳が好投して、アブレウを抑えで起用しましたが、制球がバラバラで明らかにおかしかったのに同点に追いつくまで代えなかった。監督だけでなく、コーチにも責任はありますが、故障に気づかないのはお粗末です」 2: 名無し 2026/04/13(月) 07:32:36.675 ID:TxAWpL66p 出塁率が決して高くないオルランド・カリステを開幕3連戦で1番起用し続けたり、状況判断に難がある尾田剛樹を代走や守備固めで重用したりするなど、首を傾げる采配が少なくない。「選手を起用するマネジメント能力やベンチワークに長けているわけではなく、モチベーターのタイプなので2軍監督やヘッドコーチの方が適任だと思います」 3: 名無し 2026/04/13(月) 07:32:59.590 ID:TxAWpL66p 今年のセリーグは阪神の力が抜きんでているが、他の5球団は力の差がなく混戦になるという予想が多かった。中日はメジャー通算164本塁打のミゲル・サノーを獲得し、昨年、FA権を取得した柳裕也、松葉貴大の残留に成功。ドラフトでは1位・中西聖輝、2位・櫻井頼之介と大学球界を代表する即戦力の2投手を指名して先発陣の層が厚みを増した。野球評論家の下馬評は高く、例えば日刊スポーツでは24名中21人が、スポーツニッポンでも26人中20人がAクラス入りを予想している。それが開幕ダッシュに大失敗したことでファンの落胆は大きい。戦力は充実しているだけに、指揮官への批判が高まるのは当然で、SNS上では「井上監督ではチームの力を引き上げるのは無理。次の監督に期待します」、「井上監督になって最初は期待したけど、立浪前監督と同じぐらいひどい。フロントは監督人事を真剣に取り組んでほしい」など、早くも次期監督に話題が及ぶ始末だ。 5: 名無し 2026/04/13(月) 07:33:13.498 ID:TxAWpL66p…