1: 名無しのアニゲーさん 2026/04/11(土) 17:04:37.07 ID:n4ko5a1o0 BE:303493227-2BP(3456)『ごんぎつね』ラストが実は違っていた? SNSで話題の“オリジナル版”に「泣いた」「印象が全然違う」2026年4月11日 8時0分 集英社オンライン 国語の読解問題でもたびたび扱われ、「最後、ごんはどんな気持ちだったのか」「ごんはなぜ兵十に栗をあげていたのか」と出題されることが多い。だが、この広く読まれている現代版の『ごんぎつね』は、南吉自筆草稿『権狐』をもとにしているものの、児 童雑誌『赤い鳥』掲載時に編集が加えられた版であり、『権狐』とは重要な箇所に違いがある。しかもその差は、作品の印象だけでなく、ごんの「人物像」そのものにも関わってくる。特に象徴的なのがラストシーンだ。じゅうで撃たれたごんは、兵十に「お前だったのか」と気づかれる。広く流布している『赤い鳥』掲載系・教科書系の版では、ごんは「ぐったりと目をつぶったまま、うなず」くだけだが、『権狐』では、その場面で「権狐は、ぐったりなったまま、うれしくなりました」と心情が明確に記されている。…