
1: ひぃぃ ★ fYSNurRp9 2026-04-12 22:22:22 NTTドコモ モバイル社会研究所は、「携帯電話(スマートフォン・フィーチャーフォン)の所有動向」に関する調査を実施した。今回は主にスマートフォンについて、15~79歳の男女6,748名を対象に調査している。なお、本調査は2010年から毎年実施しており、今年で17回目となる。 ■2026年のスマホ所有率は98.3%、シニアもほとんどがスマホ持ち まず、携帯電話を保有している人に占めるスマートフォン比率の推移を見ると、2026年は98.3%となった。2010年の2.4%から大きく伸び、近年はほぼ横ばいで推移している。 年代別に見ると、15~19歳、20代、30代といった若年層で早くから普及が進んでおり、2021年以降はシニア層でも9割を超えていた。 ■iPhoneが44.6%、Androidが55.4%でやや優勢 続いて、スマートフォンにおけるAndroidとiPhoneの比率を見ると、2026年はAndroidが55.4%、iPhoneが44.6%となった。例年通りAndroidがやや優勢となり、経年でも大きな変化は見られていない。 Android・iPhone比率を年代別に見ると、15~19歳、20代、30代ではiPhoneが優勢で、特に20代は全世代の中で最もiPhone比率が高かった。近年は若年層でもAndroid比率が上昇する傾向が見られており、30代ではおおむね拮抗していた。 一方で、40代、50代、60代、70代の中高年層ではAndroidが6~7割を占めた。いずれの年代も大きな変動は見られないが、60代ではiPhone比率がやや上昇している。全体としては、年代が上がるほどAndroid比率が高くなる傾向が見られた。 ◆調査概要 ・調査期間 --- 2026年2月 ・調査対象 --- 全国の15~79歳の男女 ・調査方法 --- Web調査 ・有効回答数 --- 6,748名 最終更新:4/7(火) 13:16 Web担当者Forum スマートフォン比率の推移(Impress Corporation) 【年代別】スマートフォン比率の推移(Impress Corporation) Android・iPhone比率の推移(Impress Corporation) 【若年層】Android・iPhone比率の推移(Impress Corporation) 【中高年層】Android・iPhone比率の推移(Impress Corporation)…