1: ぐれ ★ h840Tkzq9 2026-04-12 15:32:51 ※4/12(日) 11:00 女性自身 3月23日、忽然と姿を消した京都府南丹市の小学6年生、安達結希さん。当時、小学5年生だった安達さんは、卒業式に出席するため父親に小学校へ送ってもらったという。 最大の謎とされているのが“空白の150m”だ。 「父親が送り届けたとされる場所から学校までは、わずか150mしかありません。しかも午前8時という通学時間帯で、周囲にはほかの児童もいるはずの時間帯です。それにもかかわらず、防犯カメラにもドライブレコーダーにもいっさい映っておらず、目撃証言もありません。この状況は非常に不可解です」 そう指摘するのは、現地で取材をおこなった元神奈川県警刑事で、犯罪ジャーナリストの小川泰平氏だ。南丹市は田園や山林が広がる地域ではあるものの、周辺には住宅や企業が点在し、防犯カメラが設置されている場所も複数、存在する。 「学校や児童クラブにも防犯カメラがありますし、道路を走る車のドライブレコーダーもあります。それだけの環境がありながら、これだけ大規模な捜索がおこなわれてもいっさい痕跡が見つからないというのは、やはり異例です」 事態が動いたのは3月29日。安達さんの通学バッグである、黄色いランリュックが、学校から約3km離れた山中にある峠道沿いの、ガードレールの裏で発見されたのだ。 「ランリュックの発見後、その周辺を重点的に捜索するのではなく、早い段階から自宅周辺に絞って大規模な捜索をおこなっています。4月7日には規制線が張られ、鑑識や科捜研、捜査幹部が集結し、朝7時から約60人規模での捜索がおこなわれました」(事件担当記者) 続きは↓ 「捜索ではなく“検証”に近い」京都・男児行方不明事件 現場を見た元刑事が語る鑑識が“靴カバー”を使っていた「意味」…