韓国ネットの反応 1980年代後半、日本の子供たちの間で爆発的な人気を誇り、一種の社会現象にまで発展したアニメ作品がありました。それが『魔神英雄伝ワタル』です。現実世界の主人公が異世界(神部界)へと召喚され、救世主としてロボット(魔神)に乗り込み、階層ごとに用意されたクエストをクリアしていく――。今では当たり前となった「ファンタジー×ロボット×RPG的成長」という要素を完璧に融合させたこの作品は、当時のロボットアニメの常識を覆したと評価されています。しかし、当時の韓国では日本のアニメが多く輸入されていたにもかかわらず、この作品が地上波で放映されることはありませんでした。あまりに爆発的なヒット作だったゆえの版権料の高騰や、作品全体に漂う独特の世界観が当時の韓国の放送事情には適さなかったのでは、と推測されています。日本で「国民的」とまで称されたこの名作に対し、当時リアルタイムで享受できなかった韓国のネットユーザーが驚きの反応を寄せています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…