
1: それでも動く名無し 2026/04/09(木) 21:20:30 ID:aZuirZzY0 西野亮廣、映画『プペル』続編の「爆氏」評価を一蹴! 毎日映画館を回る“地上戦”と『トトロ』化を狙う「超長期・逆転戦略」とは? お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣氏が、公開中の映画『えんとつ町のプペル』第2作の動員状況と今後の戦略について赤裸々に語った。 ネット上で「爆氏」と揶揄される初動の苦戦を認めつつも、それを覆すための常識破りな逆転シリオを明かしている。 初動は前作割れも、10日間で22万人動員と復調の兆し 公開から最初の3日間の出だしが前作を下回り、SNSなどで「爆氏」と騒がれた本作。 西野氏自身も状況の厳しさを認めつつ、「言いたいことはあるが、全部結果でひっくり返してやろうとスイッチが入った」と闘志を燃やす。 現在は口コミが回り始め、公開10日間で約22万人を動員し、徐々に持ち直しの兆しを見せているという。 苦戦の背景について西野氏は、前作がコロナ禍による「競合不在」という特異な状況の恩恵を受けていたこと、そしてテレビアニメなどの強力なバックボーンを持たない「オリジナルIP」の映画館での立場の弱さを挙げた。 短期決戦から「超長期戦・ドブ板営業」へのシフト 映画業界のセオリーである「公開最初の3日間で決まる短期決戦」のゲームから降りることを決断。 「短期決戦では勝ち目がない」と分析し、最低でも秋まで上映を続ける「牛歩戦術」へと舵を切った。 そのために現在、西野氏自身が毎日映画館に足を運び、観客と直接交流する泥臭い“地上戦”を徹底。 1ヶ月先まで舞台挨拶のスケジュールを埋め、地道に熱量を伝播させている。 目指すは『トトロ』? 「エグロなし」を武器にしたギフト戦略 今後のカギとして西野氏が着目したのが、本作の「エグロがない」という特性だ。 これを最大の強みと捉え、「大人が子供に見せたい映画」としての需要を発掘。 自身の講演会でのノウハウを活かし、地方の経営者などが地元の子供たち数百人分のチケットをまとめて購入し、劇場に招待する「ギフト」の仕組み作りに着手している。 「『となりのトトロ』も公開当時の興行収入は決して高くなかったが、超長期戦ですり込み、今やジブリを代表するIPになっている」と語る西野氏。 安易に動画配信サービスには下ろさず、「映画館でしか見られない」価値を維持することで、絵本のように5年、10年と長く愛され続けるIPへと育てる覚悟を示した。 第98代 安倍 晋三 | 歴代内閣 | 首相官邸ホームページdescription首相官邸ホームページ…