1: ネギうどん ★ OtuwPVII9 2026-04-09 11:40:27 いま、SNS上で一つの投稿が大きな波紋を広げている。元朝日新聞記者でジャーナリストの今野忍氏が、沖縄県辺野古で発生したボート転覆事故をめぐる既存メディアの報道姿勢に対し、3月31日、自身のX(旧ツイッター)上で鋭い疑問を投げかけたのだ。17歳の尊い命が失われた凄惨な事故でありながら、詳細を報じ続けるのが産経新聞のみという現状に、ネット上では今野氏への賛同と「報道の自由」を盾にした沈黙への批判が相次いでいる。 「原因究明こそ事件報道の意義」今野氏の叫び 今野氏は、17歳の娘を亡くした親の心情に寄り添いながら、「『綺麗な珊瑚礁を見たいから』、そう親に言ってボートに乗った娘さんの笑顔を、親御さんは一生忘れることはない」と痛切な思いを綴った。 その上で、かつて自身が記者として「事件事故報道は再発防止と原因究明のためにある」と教わった原点に触れ、今回の事故について以下の論点を挙げた。 ・なぜ、あのような小型ボートに大人数で子供たちを乗せたのか ・波浪注意報が出る中、安全管理基準やマニュアルはどうなっていたのか ・法的な問題はないのか 今野氏は「これだけの事故を報道を通じて検証し警鐘を鳴らせないなら、報道の看板が虚しい」と断じ、古巣である朝日新聞や毎日新聞が、ほとんど報じていない異常事態を厳しく批判した。 広がるSNS上での不信感 この投稿に対し、SNS上では既存メディア(オールドメディア)への不信感を露わにするコメントが溢れている。 ユーザーからは、天候不良下での無登録船による危険運転、平和教育の名を借りた思想教育の疑い、さらには抗議団体の安全意識の欠如など、追及すべき点が多岐にわたるにもかかわらず、多くのメディアが沈黙していることへの「気持ち悪さ」を指摘する声が上がった。 特に、大阪・関西万博などの他事案では「危険だ」と猛烈に批判するメディアや政党が、今回の凄惨な事故には「ダンマリ」を決め込んでいるダブルスタンダードへの批判は根強い。 遺族への実名報道と加害側の匿名性 また、一部の報道機関が、遺族の要望に反して亡くなった女子高生を実名で報じる一方で、加害側とされる「平和丸」の船長の実名を出さないといった報道の不均衡を指摘する声もある。 続きはソースで…