1. 匿名@ガールズちゃんねる 「被害者の女性は右の前腕部を噛まれていました。ただ、男性には歯がほとんどなく、歯茎で噛んだような状態だったため、赤みはあるもののケガはなく、傷害ではなく暴行での逮捕になりました。もし歯があって出血していれば、傷害になっていました」 逮捕後、警察官は男性をパトカーまで連行しようとしたが、現場は谷のような地形で、パトカーが待機する道路までは約200メートルの山道のような散策路を登る必要があった。当初、署員2人が両脇を抱えて歩かせようとしたが、男性は拒否する姿勢を見せた。 「すぐにしゃがみ込んでしまい、動こうとしませんでした。体調不良で座り込んだというより、連行を嫌がっていたとみています。どういった言葉を署員とやりとりしたかは不明だが、拒否する姿勢は明らかだった。担架で連行中もツバを飛ばしてきたりするなど、かなり反抗的だったとも聞いている」(捜査関係者) 異変が起きたのは、山道を登り切り、パトカーの後部座席に乗せた直後だった。 「担架から降ろし、警察官2人が両脇を抱えて後部座席に乗せた際に、顔色が急に悪くなっていました。呼びかけても反応がなく、明らかに意識レベルが低下していた」 署員はその場ですぐに119番通報を行い、救急車を要請した。救急車の車内に収容された段階で釈放の手続きを取り、手錠を外した。男性は病院へ緊急搬送されたが、同日午後3時28分に死亡が確認された。 「司法解剖はすでに終わっており、結果として事件性はなく、内因性のものに起因する死亡という判断でした。外傷や外からの身体的圧迫など、外的要因によるものではないということです」 関連トピック 2026/04/09(木) 00:11:32…