韓国ネットの反応 日本の財務省が4月8日に発表した2月の経常収支統計により、日本経済の意外な「稼ぐ力」が改めて浮き彫りになりました。発表によると、2月の経常収支は3兆9327億円の黒字となり、市場予想であった3兆549億円を大きく上回る結果となりました。前年同月比ではわずかに減少したものの、直近の1月(9416億円)と比較すると、その黒字幅は劇的に拡大しています。詳細を見ると、輸出額は9兆3722億円と前年比2.8%増加しており、輸入額の増加(9.7%)を考慮しても、貿易収支、第1次所得収支(海外投資からの収益)、旅行収支(インバウンド)などが複雑に絡み合い、強固な黒字構造を維持していることが分かります。この指標が発表された直後、ドル・円相場も反応を見せ、円が買われる展開となりました。失われた30年と言われながらも、依然として莫大な外貨を蓄積し続ける日本の経済構造に対し、製造業や経済動向に敏感な隣国のネットユーザーたちからは様々な反応が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…