89 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/07/24(日) 23:16:53 ID:j0V47/oe.net 修羅場と云うほどのものでもないが、同じような経験をする人がいないように… 三年ぐらい前の話 俺は自家用車を一軒おいて隣の月極駐車場(20台ぐらい収容)に停めている。 ある日の夜、嫁と一緒に帰宅し、駐車場に停めると隣のマスにいつも停車している ワンボックスカーに男女が乗ったままだった。少し不審に思ったが、見たことない 人物なのでそのまま家に帰った。 23時過ぎにインターフォンが鳴った。ドアホンで見たら若い警察官が一人。何事か と思って慌てて出たら、駐車場の隣のマスに停めている黒いワンボックスカーの扉に ついた傷の件について話を聞きたいという。 現場に行くと、自動車の横には一人の若い男が待っていた。おそらくその自動車の 持ち主だろう。今後はワン男と表記する。 ワンボックスカーには、ペンキなどを塗った棒状のもの(例えば交通標識のポール) などに擦ったような傷と、後から付けたような細い傷がついていた。俺には全然覚えが ない傷だ。自動車にはバックモニタついているし、そもそも他の自動車と接触したら すぐに分かる。ところが、俺の自動車の後部にもいつの間にか傷がついていた。一か所は 昔からある祖母がつけた傷、もう一か所は全然覚えの無い細く長い傷。しかし、その二つ の傷の幅が、ワンボックスカーの扉の傷と全く同じ高さ、同じ幅になっていた。 全く覚えの無い傷で、且つ二つの傷の付き方が不自然だという事で警察官には、これは 俺が付けた傷にじゃないと主張したが、その警察官は傷の幅が一緒である以上お前が悪い、 さっさと認めろいうスタンスだった。…