1: 蚤の市 ★ 2026/04/07(火) 08:02:53 ID:sbk+vKfS9 高市早苗首相の名前を冠した「SANAE TOKEN(サナエトークン)」と同じような暗号資産(仮想通貨)が数多く生まれている。 有名人やネット上の話題をもとに作られる「ミームコイン」で、無登録の交換業者などを通じて取引される。 「無法地帯」のような現状は、暗号資産を金融商品に位置づける法改正を予定する今国会の議論にも影響しそうだ。 ミームコインは、ネット上で流行したキャラクターやジョークなどをモチーフに、デジタル資産(トークン)化した暗号資産の一種だ。 個人が遊び感覚で発行し、仲間内で贈り合う「デジタルギフト」のようなもので、既存のプログラムを使えば誰でも発行できる。 ただ、有名人やインフルエンサーが言及して価格が急騰した例があり、投機的な側面もある。 高市早苗首相の名前を冠したミームコイン。 無登録の海外の交換業者で流通していた 暗号資産の交換所を運営するSBIVCトレードの北原弘司氏は「1日に多い時は数万種類が作られている一方、99%は1年後になくなるとも言われている」と指摘する。 シンガポールの交換業者のアプリで「SANAE」と検索すると、サナエトークンが話題になった3月初めには数十種類が確認できたが、今では大半が消えているようだ。 首相経験者では、過去に石破茂氏や岸田文雄氏をモチーフにしたミームコインもあった。 国内では、ミームコインの発行自体に規制はない。 ただ、売買となると、金融庁に登録した交換業者以外は禁じられている。 銘柄も自主規制団体の審査を通ったものしか売買できず、ミームコインは扱われていない。 二つの「抜け道」指摘も 一方で、二つの「抜け道」が…(以下有料版で,残り864文字) 朝日新聞 2026年4月7日 6時00分 SANAEなどミームコイン続々 1日に数万種類作成の「無法地帯」:朝日新聞 高市早苗首相の名前を冠した「SANAE TOKEN(サナエトークン)」と同じような暗号資産(仮想通貨)が数多く生まれている。有名人やネット上の話題をもとに作られる「ミームコイン」で、無登録の交換業者…朝日新聞…