
1: オベロン(ジパング) [ニダ] lHJI4C6l0 BE:295723299-2BP(3000) 2026-04-07 19:15:13 sssp://img.5ch.io/ico/1fu.gif 辺野古事故受け、文科省が校外学習での「政治的活動禁止」留意求める通知 安全確保も要請 2026/4/7 12:22 沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の平和学習中に生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受け、文部科学省は7日、教育基本法が教育現場で特定の政党を支持するような政治的活動を禁止していることに留意し、一面的な見解を配慮なく取り上げることは避けて修学旅行などの校外学習を実施するよう求める通知を出した。 通知は全国の教育委員会と、私立学校を所轄する都道府県の担当部局など宛て。辺野古での事故について「学校の管理下での教育活動の最中に、決してあってはならない事故が起きてしまったことは極めて遺憾」とし、学校保健安全法で作成が義務付けられている「危機管理マニュアル」の点検や改定などを求めた。 また、文科省は「特に船舶を利用する場合には、海上運送法の許認可を取得した事業者を選定すべきである」と強く要請した。同志社国際高が実施した平和教育で、生徒らは米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運航する船に乗ったが、反対協議会は海上運送法で義務付けられた事業登録をしていなかった疑いがある。通知が徹底されれば、今回のような船を校外学習で利用することはできなくなる。 さらに、生徒の保護者に、今回の事故を起こした船が普段は抗議船として使われている実態が伝わっていなかったとされる実態を踏まえ、文科省は修学旅行などを実施する際には、教育的意義や行程などの詳細を保護者に説明する▽関係業者に過度に依存せず、学校が安全を確保する▽関係業者の信用度を十分調査し、不明朗な関係を持たない-なども求めた。 松本洋平文科相も7日の記者会見で、同校の平和学習の内容を念頭に「詳細は確認中だが、これまでの段階で保護者への説明の不足について把握している」と言及した。さらに、安全確保の不備や事前の下見の欠如、引率体制の不備などがあったと指摘した。 同校の修学旅行では過去、しおりに基地移設に反対する座り込みへの参加を呼びかける文言が記載されていたことが判明しており、文科省は「政治的活動」に該当するかを含め、京都府を通じて調査を続けている。…