転載元: 540: どうですか解説の名無しさん 2026/04/07(火) 21:43:02.26 ID:T8ra8b4u ロッテ オリックスに惜敗し、球団史上初の通算成績の貯金ゼロに ピークは貯金323 ◇パ・リーグ ロッテ1―3オリックス(2026年4月7日 京セラD) ロッテは先発の木村が6回を4安打1失点と粘投した。3回2死満塁から太田に押し出しの四球を与えて先制点を献上。だが、続くシーモアを空振り三振に仕留めて最少失点で切り抜けると、4回以降は6回までゼロを並べた。 打線は6回2死満塁から寺地が押し出し四球を選んで同点に追いついたが、7回に2番手で登板した沢田が2死から3連打を浴びて勝ち越しを許すと、8回には3番手の鈴木が西川に右越えソロを被弾した。 3連敗で借金2。通算成績は4934勝4934敗408分となり、前身の毎日、大毎、東京時代から積み上げてきた通算成績の貯金が初めてゼロになった。 チームは毎日として2リーグ制初年度の50年からプロ野球に参入。同年は開幕から一度も借金状態になることなく81勝34敗5分け、貯金47の圧勝劇でパ・リーグ初代王者に輝いた。その後、5割未満のシーズンもあったが、60、70年にリーグ優勝するなど貯金を増やし、78年5月と81年8月にはピークとなる貯金323を記録した。…