151 :おさかなくわえた名無しさん 2018/02/09(金) 21:02:56 ID:ohLAvHejV かなり長くなって申し訳ないけど書く。数年前、旦那のDVが原因で離婚したんだけど離婚するまで三年間ずっと家族にも言えずに耐えてた。病んで心が麻痺してたのもあったし、家族に心配かけたくなくて隠してた。ただ実家が近かったから昼間はしょっちゅう帰ってて、だから家族からは向こうの両親に悪いからそんなに頻繁に帰って来るなって言われてた。私には姉が2人いて、長女は結婚してて町内に住んでる。次女は県外にいて、バリバリのキャリアウーマンで男より仕事って感じ。私が実家に帰ってばかりだと知って、次女からよく怒られてた。だけどDVを三年くらい耐えてたある日、本当にヤバイくらい殴られて顔も事故った人みたいにボコボコにされて心配かけるから実家にも帰れないと思って県外の次女に今から行っていいかって真夜中にメールした。そしたらすぐに次女から電話がきて命令口調で訳を話せと脅されて仕方なく事情を説明したらちょっと待ってな!と言われ電話が切れた。その後五分もしないうちに実家から電話がきて、ちょうど実家に戻ってた長女と母が迎えに行くから荷物まとめて待ってなさいと言われた。次女が説明して迎えによこしてくれたらしい。実家に戻ってからこれまでの事をポツリポツリと家族に話して、今まで隠してたこと、心配かけたことを謝ってめちゃくちゃ泣いた。次女は翌日も仕事だから、電話せずにメールで謝っといた。その日は気持ちが落ち着かなくて明け方まで眠れなくて、日が昇ってからようやく眠れた。 152 :おさかなくわえた名無しさん 2018/02/09(金) 21:10:52 ID:ohLAvHejV 昼過ぎに目覚めると、なんと仕事を休んで次女が帰ってきてた。まさに鬼の様な形相、般若の面、そんなレベルの恐ろしい顔をしてリビングのソファーに鎮座してた。で、私のケータイをよこせと言うから渡すと旦那に電話。次女と私は声も喋りもソックリで親も間違うくらいだったから当然旦那も私だと思って話してた。次女「昨日の事を話し合いたいから、仕事終わったら実家にきてほしい」旦那「自分のどこが悪かったか分かってる?反省してるなら迎えに行く」こんな感じの会話だったらしい。そして夜。旦那の車が庭に入って来たと同時に次女が出て行った。父も母も長女も私も、ザワザワしながら窓から様子を窺った。とりあえず家族の中では次女が一番冷静沈着で頭もキレるからこの問題をスマートに解決できると誰もが考えてた。で、人生最大の修羅場を迎えた。旦那が玄関前までやって来て、次女に私を呼べと言った瞬間次女のローキック炸裂。旦那転倒。次女 旦那に馬乗りになり ひたすら顔面を殴り続ける。私たち思考も身体も凍りつく。旦那反撃の余地なくうずくまるだけ。次女はしばらく殴ってたけど旦那が無抵抗だと知ると今度は立ち上がって腹を蹴りだした。殴る蹴るの暴行とはこの事かと改めて思った。さすがに止めないとヤバイと思った長女と母が出動。父は動けず。私も動けず。暴力を止められた次女はそれでも怒りが収まらないのかうずくまったままの旦那を罵倒しまくり。とにかく普段の次女からは想像もつかないような、ビックリするくらい方言まじりで汚い言葉の連発だった。 153 :おさかなくわえた名無しさん 2018/02/09(金) 21:12:29 ID:ohLAvHejV 結局旦那の両親も来て、座敷で親同士の話し合いになった。とりあえず 次女を訴えるなら旦那の暴力も訴えると父が言ったので次女は犯罪者にならずに済んだ。次女はそんなの関係なく訴えると言って旦那の両親によくこんなクズを育てたな!とここでも罵倒しまくってたけど。数ヶ月後には離婚も成立してひと段落して今は穏やかな生活を送ってるわけだけど次女が旦那を杀殳しかねない勢いだったあの時は今でも家族の中で伝説となっている。ちなみに次女はあの時右の拳がパンパンになるくらい腫れ上がってしばらく指も広がらなくてパソコン打つのに苦労したらしい。あと旦那は歯を一本失ってた。左の眉毛も一部毛根タヒ滅してる。 引用元:…