1: 匿名 2026/04/06(月) 07:19:48.72 ID:??? TID:bolero 今年も桜が見頃を迎える中、各地の花見スポットでは、日本に定住する外国人の増加やオーバーツーリズム(観光公害)を背景に、迷惑行が課題となっている。福岡県太宰府市では、中国語で騒ぐ団体の振る舞いに市民が苦情を訴えるも、団体側は「歌って踊るのが中国の花見」などと反論。ルール違反の横行から花見イベントを中止した自治体もあり、花見シーズンに住民が負担を強いられる現状が浮き彫りとなっている。 3月30日、太宰府市の花見スポット「大宰府政庁跡」に、中国語で大声を出す団体の姿があった。近くにいた市民の女性(46)によると、携帯電話で音楽を鳴らしながら女性たちが踊り、その様子を仲間が撮影。一帯は火の使用が禁止されているが、カセットコンロや鍋を持ち込んでいた。 大宰府政庁跡は国の特別史跡に指定され、市民の憩いの場となっている。この日も多数の市民が訪れており、団体の周囲には赤ちゃん含めて幼い子供を連れた親子がたくさんいた。あまりの騒がしさに「やめてほしい」という声が出ており、見かねた女性が市役所に連絡。女性は「周囲の人はうるさいことを気にしていた。多文化共生といわれるが、日本人の静かな日常が荒らされているように感じた。自分たちさえよければいいというのは、日本では通用しない」と語った。 続きはこちら >>…